コスパ最強のマッチングアプリを紹介

マッチングアプリで結婚した人100人にアンケート!結婚におすすめのマッチングアプリ

マッチングアプリで結婚した人100人にアンケート|調査対象

調査対象マッチングアプリで結婚経験者
調査時期2021年12月18日~2021年12月21日
調査人数100人
調査方法WEBアンケート(ランサーズ)
調査URLhttps://www.lancers.jp/work/detail/3886071
調査対象地域全国
実施機関株式会社エンカラーズ

結婚にオススメのマッチング・婚活アプリランキングベスト5!

マッチングアプリで結婚した人100人にアンケートした結果、ペアーズの利用で結婚した人が多くいることがわかりました。

住んでいる地域や目的によってもおすすめのマッチングアプリは変わってきますが、実際に結婚をした人のデータから結婚するのにおすすめのマッチングアプリベスト5を紹介していきます。

1位 ペアーズ

ペアーズ(Pairs)
ペアーズの満足度
コスパの良さ
安全度
会員数1500万人以上
年齢層20代〜50代
目的恋活・婚活

ペアーズの会員数は1,500万人以上で1日に400人の恋人ができているデータをペアーズは公式で出しています。

人口が少ない地域もカバーできるのがペアーズの特徴でもあります。

人口が少ない地域で「マッチングアプリを使って結婚をしたい」と考えている方はペアーズ一択といえます。

ペアーズを婚活に使うのにおすすめな理由は以下3つ。

  1. 利用者数が圧倒的に多い
  2. 人口が少ないところでも婚活できる
  3. 検索機能の豊富さから自分に合う人を見つけやすい

ペアーズ(Pairs)で結婚相手は見つけられる?真剣交際にまつわるあれこれを紐解くはこちらの記事で解説しています。

2位 Omiai

Omiai(オミアイ)
Omiaiの満足度
コスパの良さ
安全度
会員数約500万人以上
年齢層20代〜30代
目的恋活・婚活

Omiaiでは公式サイトに「プロポーズ大作戦」と銘打った結婚報告があります。このカップルの写真や記事をみるとリアルに結婚した声もあるのです。

Twitter上でもOmiaiを利用して「結婚した」という声が多くあります。

20代から30代の真剣交際を考えている人の利用が比較的に多いです。サービス名が「オミアイ」だからなのか結婚まで結びつく例が多いマッチングアプリといえます。

30代男女におすすめのマッチングアプリはこちらの記事で解説しています。

Omiaiを婚活に使うのにオススメな理由は以下のとおり。

  • Omiaiに入ってくる人に婚活目的が多い
  • 結婚まで考えている人が多い

3位 タップル

タップル(tapple)
タップルの満足度
コスパの良さ
安全度
会員数約600万人以上
年齢層20代
目的恋活・婚活

タップルはおでかけ機能でデートに誘いやすいシステムも搭載。共通点のあるユーザーもカンタンに見つけられます。20代前半の若い世代の利用が多いです。

タップルの結婚した人の体験談を深掘りしていくと、やはり20代の若い方が多い印象。それでも恋愛をして結婚をするという流れを作っている人がたくさんいます。

結婚の意識がうすいけど真剣交際をしたい人が集まるマッチングアプリです。タップルはガツガツ結婚を求めるというよりも恋愛をして結婚をしていく人が多いです。

タップルを婚活に使うのにおすすめな理由は以下のとおり。

  • 恋人を作りたい人が多い(真剣交際を求める)
  • 恋活からはじまり結婚する人がいる

4位 with

with(ウィズ)
withの満足度
コスパの良さ
安全度
会員数約400万人以上
年齢層20代〜30代
目的恋活・婚活

心理テストでマッチングしてうまくいった口コミが多いwith。恋愛スタイル診断など独自のシステム。

この心理テストと共通点がわかる「好みカード」で相性のよい人とマッチングしやすくなっています。

相性がいい人と会えるので、スムーズな流れで結婚までいく人が多いのが特徴です。

withが婚活にオススメな理由です。

  • 心理テストで相性のよい人が見つけやすい
  • 相性がよい人を見つけられる

5位 marrish(マリッシュ) 

マリッシュ(marrish)
マリッシュの満足度
コスパの良さ
安全度
会員数約100万人以上
年齢層30代〜50代
目的婚活

1位~4位のマッチングアプリは恋活にも利用できるアプリばかりでした。その中でもマリッシュは婚活に特化したマッチングアプリです。

マリッシュで紹介されている幸せレポートというものをみると、結婚した方々の写真やエピソードを読むことが可能。

40代〜50代の方の利用も多く年齢層も高いのが特徴で、シングルマザー・シングルファーザーの方に優しいマッチングアプリです。

40代におすすめのマッチングアプリはこちらの記事で紹介しています。

シンママ保険があったり、シンママ・シンパパにはポイントが多くもらえるという特典もあります。

マリッシュが婚活に向いている理由です。

  • シンママ・シンパパ・バツイチに特典あり
  • 30代~50代まで幅広い年齢層をカバー
  • 結婚を求めている人が多い

マッチングアプリで結婚した体験談・馴れ初めは親族にいう?

マッチングアプリを利用して早い段階で結婚した人は「最初から結婚目的をプロフィールに書いて」婚活していた人が多数。

マッチングアプリを利用して結婚した人の体験談には酸いも甘いもさまざまなパターンがあります。深く考えず、「こんな風に結婚している人がいるんだな。」くらいで考えておくといいでしょう。

考えすぎると結婚から遠ざかりますし、ガッツキ過ぎると敬遠されてしまいます。自分らしく気持ちを伝えていくのが結婚への近道です。

マッチングアプリを始めた理由は婚活

アンケートの結果、マッチングアプリをはじめた理由の多くは「婚活」。

婚活目的でマッチングアプリを始めて結婚していることがわかります。

マッチングアプリで早く結婚したいのであれば婚活目的ではじめている異性を見つけるのがいいでしょう。

付き合ってから結婚するまでの期間は1年以内が最多

アンケートの結果、結婚までに付き合った期間がもっとも多いのは1年以内。

世間一般の結婚までの付き合う平均期間は4年ほどですのでかなり早い期間での結婚が目立ちます。

実際にマッチングアプリで結婚しているのは婚活目的でアプリを始めている方が多いので、目的が【婚活】と明確化しているからこそ、1年以内という早い段階での結婚を実現しているはずです。

恋から結婚までの流れもあるといえど、最初の気持ちが婚活の方がより結婚に近いというデータがみて取れます。

結婚相手と結婚前提で付き合ったのは半数以上

マッチングアプリで出会った方と結婚前提でお付き合いをはじめたのか100人にアンケートした結果です。

結婚をしたい気持ちがあってマッチングアプリをする場合、プロフィールにわかりやすく書いておいた方がよいです。事前情報を知っておくことで結婚へのアプローチもしやすくなるはず。

しかし結婚までの期間について、大前提としてデータよりもお互いの気持ちが大事なことは頭にいれておくとよいです。

親に馴れ初めを伝えている人いる?

結婚を報告するときに「馴れ初めを聞かれたらどうしよう」と悩むことありますよね?実際世代や親の性格によってはマッチングアプリの出会いを受け入れてもらえないことも…

結論として「相手は親に伝えるか確認をとっておく」のがベスト。

どうしても馴れ初めがマッチングアプリと伝えたくない人は

「友人の紹介で知り合った」

「友人の友人の紹介で知り合った」

と親に伝えるくらいにしておくのがよいです。

結婚するのはふたりの気持ちがもっとも大事なのは間違いありません。うそをつくのは後々問題だと思うので、遠まわしの言い方をするのがおすすめです。

マッチングアプリが馴れ初めと親に伝えて関係が悪くなる場合は言わないでおくのが無難かもしれません。

結婚願望聞くのはあり?なし?

結論からいうと「マッチングアプリの利用中に結婚願望聞くのはありだけど、最初にプロフィールを見て判断するのがいい」です。

マッチングアプリから結婚した人で、親へ結婚をどう報告しているのかという体験談をまとめました。

  • 親には紹介
  • 正直にマッチングアプリでの出会い
  • 居酒屋で声をかけられたという
  • 友達の紹介
  • 友達の友達の紹介
  • 馴れ初めすら伝えない

現状、親には紹介と伝えている人が非常に多く、友達の紹介だと「友達って誰?」といわれるリスクもあるので、友達の友達という言い回しもいいかもしれません。

婚活目的で真剣にマッチングアプリをはじめる場合は、プロフィールにしっかりと婚活が目的と書いておくといいです。

恋活も活発なマッチングアプリだと曖昧なプロフィールにしている人もいます。しかし内容で結婚願望があるかは見えてくるはず。

例えば以下のような文言。

「将来を考えて仲良くしたい」

「付き合ったら結婚も視野にいれていきたい」

「子どもが欲しい」

このような文章をプロフィールに入れている人は結婚願望が強いはず。結婚の話を早い段階でしていくことで、結婚への道も早くなっていくことは間違いありません。

友人や知人に馴れ初めは伝える?

両親よりも友人や知人に馴れ初めを伝える人は多いようです。理由としては受け入れてくれる年代というのがあげられます。

もちろん親の性格にもよるでしょう。昨今の若い人にはマッチングアプリというのは定着してきています。20代前半だと「マッチングアプリを利用したことがある」という人が大半という現実。

基本的に仲のよい友人や、信用できる人にはマッチングアプリでの馴れ初めを伝えてもいいのではないでしょうか。

マッチングアプリの失敗談

マッチングアプリで失敗した人も多くいます。失敗した例をあげていきます。

結婚に対してガッツキ過ぎ

結婚アピールが激しく、ガッツキ過ぎていると敬遠されてしまう傾向にあります。「将来的に結婚したい」「よい人がいたら結婚も視野にいれたい」くらいなプロフィールにするとよいです。

できる限り自分らしさをプロフィールに書いて、それを認めてくれる人と会うのがベスト。

プロフィール写真の盛り過ぎ

プロフィール写真をいいものにし過ぎると会ってがっかりされることもあります。だからといって、汚い部屋の背景だと敬遠されてしまいます。

清潔感のある、笑顔で加工しない写真にしましょう。

ヤリモクが多い

もっとも多い理由がこれ。体の関係を求めている人が非常に多いです。

ヤリモクっぽい人にはできる限り近づかないようにするのがベスト。

真剣に婚活をしたい場合、プロフィールは詳細にありのままに書くのがベスト。敬遠されることもあるかもしれません。しかし、プロフィールをみて選別するとその後の展開が比較的楽です。

ありのままの自分を書いて受け入れてくれる人となら結婚への道も近づくのではないでしょうか。

異性との恋愛経験が乏しい

恋愛経験というのは大きな武器です。恋愛経験が多い人からすると、恋愛経験が少ない人はわかりやすい傾向にあります。

恋愛経験少ない場合、失敗しないために以下の点に注意しましょう。

  • 相手のことをしっかり考えたやり取り
  • プロフィールを自分らしく
  • 清潔感のあるメイン写真に

男性の場合は恋愛経験がないと、女性にしっかりとアプローチできないこともあるかもしれません。ここは上記のことを意識して経験を積むしかありません。

女性が恋愛経験少ない場合は注意が必要です。恋愛経験が少ないところに付け込んでくる男もいます。

国際ロマンス詐欺にあう

国際ロマンス詐欺はニュースにもなっている話。結婚したら相手の経済状況は大切。しかし、プロフィールにお金の写真や「●●万円稼いでいます」アピールしている人には近づかないようにしましょう。

万が一仲良くなってからお金の話が出たら関係を断ち切るのがベスト。

結婚目的にマッチングアプリを使って失敗しないために

  • お金をにおわせている人に近づかない
  • 結婚をガッツかないようにする
  • お金を決してあげたりしない
  • プロフィールに真剣なことを書いておく
  • プロフィール写真は清潔にして盛り過ぎない
  • 体目的だと感じたら距離を置く

上記のことを意識するのは最低限。危険な人に近寄らず、相手を思いやる言動が必要です。これらのことを意識することで、よりよい結婚へと近づくはずです。

結婚した後の離婚率や離婚理由は?

マッチングアプリで結婚した人の離婚率は一般的な結婚よりも低いというデータが出ています。アメリカではマッチングアプリで結婚した人の離婚率はさらに下がるというデータが出てきるのが現実。

実際に引用リツイートされている方の中には結婚した人の同調する意見がありました。

  • 「こんな人だと思わなかった」ってことがない
  • マッチングアプリのシステムで相性がいい人をみつけやすい

マッチングアプリだと相性のよい人がみつけやすいというのが、離婚率の低い原因になっているかと思われます。

バツイチだった場合、離婚理由は聞かれたらなんと答える?

あなたがバツイチという理由でマッチングアプリをしていると、離婚理由を聞かれることもあるはず。

離婚理由を聞かれたら、自分が原因か相手が原因かの2パターンがあるでしょう。どちらが原因でも一方的に相手のせいにすると自分の評価も下げられてしまいます。

離婚の理由は自分にも非があり、反省していることを誠実に伝えることが大事です。

離婚理由には以下のものがあげられます。

  • ウソがあった
  • 価値観が違った
  • 浮気
  • 借金やお金に関すること
  • 暴力(肉体的・精神的)

ストレートにそのまま伝えるのは印象を悪くします。経緯や今はその過去にどう向き合っているか伝え、同じことは繰り返さないことを伝えるべきです。

例としては以下のとおり。

相手に原因があった場合。

「相手の浮気が原因で別れたんだ。でも私が相手をしていなかった。浮気させた原因のひとつを作ったと反省している。相手のことを思いやれるお付き合いがしていきたい」

「相手の借金がなくならなくて耐えきれなかった。借金をしないような環境作りを、もっとしてあげておけばよかった」

などの言い回しがいいです。ここで相手がフォローしてくれるようだったら、一緒になっても安心材料が増えるはずです。

自分に原因があった場合。

「私が借金を背負って相手を苦しめてしまった。今は借金もないし、しっかり家計簿をつけている」

「浮気をしてしまった。本当に心から反省している。今は異性とは会わない」

と、できる限り誠実に答えるようにするとよいです。離婚をしていることだけ相手が知って、原因を知らないと結婚をしたときに相手に不安を与えてしまいます。

しっかりと離婚原因を伝えるようにしてお互い安心してお付き合いを進めていくとよいです。

離婚原因は聞くべき?

逆に相手が離婚していて原因が気になるときがありますよね?すぐに聞くとデリカシーがないと思われてしまいます。また時間が経って相手が答えてくれないと不審にもなります。

マッチングアプリをはじめて、会う前にある程度、関係が気付けたら聞くのもあり。

離婚原因というのは実は相手が思っている理由とは違うことも多々あります。相手のことを知っていけば本当の離婚原因というのも見えてくるはず。

結婚をすぐにでもしたい場合は?

マッチングアプリを使ってすぐに結婚したいと思う場合はプロフィールを充実させるべき。

間違えても「すぐに結婚したいです」とプロフィールに書いてはいけません。

「結婚をすぐにしたい」をアピールし過ぎると敬遠される可能性があります。マッチングアプリを利用して早く結婚する方法は以下のものがあげられます。

  • 結婚したい人が多い婚活・マッチングアプリをいれる
  • プロフィールに「子どもが将来欲しい」「将来結婚したい」と結婚を意識していることは書く
  • 共通点が多い人とマッチングする

「すぐに結婚したい」とアピールせずとも、最初から結婚を考えていることは相手に伝わらなければすぐに結婚はできません。

あとは相性とフィーリングで運も絡んでくると思います。フィーリングという面では昨今のマッチングアプリなら相性のよい人を見つけられます。

場合によってはお見合いや結婚相談所よりも早くよい出会いができる可能性も。

結婚相談所とマッチングアプリの違いは?

マッチングアプリはしっかりと相手を見極めてから、結婚へと進んでいくのが定番。いわゆる婚活をしてからの結婚になるでしょう。

結婚相談所は「結婚をしたい人」が集まってきます。早く結婚したい人はマッチングアプリよりも結婚相談所の方がよい場合も。

仲人さんなど、人にサポートしてくれるというのがメリットでもありデメリットでもあるといえます。

マッチングアプリと結婚相談所の価格違い

圧倒的に違うのが価格。第三者からサポートしてもらえることもあり、以下のような差があります。

価格帯(年間)
マッチングアプリ2万円~3万円くらい
結婚相談所20万円~60万円くらい

結婚相談所は月額料だけではなく、成婚料や、お見合い料など他の部分でも数万円かかってしまいます。

リーズナブルにしっかりと関係を作ってから会いたいという場合、マッチングアプリで結婚を目指すのもありです。

課金不要&コスパ最強のマッチングアプリはこちらで紹介しています。