コスパ最強のマッチングアプリを紹介

ペアーズ(Pairs)で本名を教えるタイミングは?本名を教える際の注意点についても解説


今、人気のマッチングアプリ「ペアーズ」会員登録者数は1000万人を超え、日本最大級のマッチングアプリになります。

ペアーズを利用していると相手から本名を聞かれることがよくあります。そんなとき、本名を教えてもいいのかと迷った経験があるのではないでしょうか?

そこで、今回はペアーズでの本名を教えるタイミングや、本名を教えるうえでの注意点などについて紹介していきます。

この記事を読んで本名を教えるタイミングなどについて学び、安全にペアーズを利用してください。

ペアーズで本名を聞かれたときの断り方

ペアーズでは、時々本名を聞かれることがあります。しかし、見ず知らずの相手に本名を教えるという行為は非常に危険なものです。

少しでも不安を覚えたら、きっぱりと断る必要があります。ペアーズで本名を聞かれたときの断り方について解説します。

相手が本名を名乗ったうえで聞いてきた場合

ペアーズでは、相手から先に名乗ったうえで本名を聞いてくることがあります。この場合は「会ってからにしましょう」と伝え、今の段階では本名を教えられないことを伝えてください。

相手から本名を名乗ると自分も名乗らなければならないと思いがちですが、関係性を築く前の段階で教えることは非常に危険です。

自分の身を守るためにも、きっぱりと断ることが必要になります。

しつこく聞いてきた場合

人によっては、断ってもしつこく聞いてくるというパターンもあります。悪意を持って聞いてくる人もいますが、悪意なく何度も聞いてくる人もいるのです。

しつこく聞いてくるケースでは、ひたすら無視する、または丁寧に断り続けるといった対応が必要になります。

「前に本名を教えたらトラブルにあった」などと伝えることも効果的です。悪意がない人に対しては申し訳なく感じるかもしれませんが、たとえ悪意がなくても人の嫌がることをしつこくし続けるという人とは、むしろこれを機に離れた方がいいです。

ペアーズで本名を教えるタイミングとは

本名を教えることで危険性もありますが、いい面もあります。なんと言っても、相手との距離を近づけることができるのです。

やはり、ニックネームよりも本名で呼び合った方がより親密な関係が築きやすいです。

そのため、いいなと思った人に対しては、本名を教えることも必要になります。

ただし、本名を教えるタイミングを誤ってはいけません。

適切なタイミングで本名を名乗り、よりよい関係を築いていってください。

相手が本気だとわかったとき

相手が自分に対して、本気で恋愛感情を持っているとわかったときは、本名を教える適切なタイミングだと言えます。

ペアーズは、マッチングアプリという形式上、さまざまな思惑を持った人が利用しています。

なかには恋愛以外の関係性を求めて利用しているという人もいるのです。そのような目的の人に本名を教えると、危険な目に遭う可能性が出てきます。

真剣にパートナーを探すためにペアーズを利用しており自分に少なからず好意をいだいている、そういう人に対しては、機を見て本名を教えるのがいいです。

会うまではニックネームを名乗っておくべき?

いくら恋愛目的で利用しているからと言って、一度も会っていない段階で、本名を教えるのは危険な行為です。

安全面を考慮すると、会うまではニックネームやペアーズの登録名などで呼び合うべきです。自分の下の名前をもじったニックネームを利用するのも有効です。

デートしたら教えても大丈夫?

ペアーズで本名を教えるタイミングは、デートしたら教えるというのが最も適切です。直接会って不快感を覚えることなく楽しくデートができたのなら、本名を教えても問題ありません。

直接会うことで、相手があなたに対してどのような想いを抱いているかを感じることができるはずです。

デートをしたあとで、相手の真剣な想いを感じたのなら、本名を教えることで距離が近づき、より親密な関係になる可能性が高まります。

本名がバレる3パターン

ペアーズに慣れていなければ、予期せぬ出来事により本名がバレてしまうことがあるかもしれません。

そこで、ここでは特に本名がバレる要因となりやすい出来事を紹介していきます。

もちろん、本名がバレる要因はこれだけではありません。

しかし、こういう何気ないことで本名がバレるというケースが非常に多く確認されています。

しっかりと要因を頭に入れ、本名がバレるリスクを最小限にしてください。

ペアーズで身バレする可能性と対処法はこちらの記事で解説しています。

LINEを交換したとき

LINEを交換したら、自分の登録名が本名だった、LINEから本名がバレるケースは非常に多いです。

ペアーズでは連絡を取るための手段として、LINEを交換する場面がよくあります。

LINEの登録名を本名で登録をしており何気なしにLINEを交換してしまうと、あなたの本名が相手に伝わることとなります。

このようなケースでは、LINEの登録名を変更することがオススメです。

また、注意しなければならないのが、あまりに自分と関連性のない名前にしてしまうと、リアルの友達からなぜそのような名前にするのかと不審がられ、最悪のケースではマッチングアプリの利用がバレる恐れもあります。

下の名前やひらがなにするなど、自分から近すぎず遠すぎない名前を付けることが有効な手段になります。

LINE交換をする前にペアーズでライン交換する危険性について確認しておきましょう。

ペアーズでライン交換は危険?はこちらの記事で解説しています。

ペアーズに載せている写真

ペアーズに載せている写真から特定されるというケースもあります。ペアーズに、さまざまな写真を載せている人も多く見られます。

しかし、注意しておかなければSNSに同じ写真を載せており、そこからSNSのアカウントを特定される可能性があります。

自分の職業に関する会話で

ペアーズ上で仕事の話をすることもあります。そして、その会話からあなたの本名がバレるという危険性も考えられるのです。

マッチングアプリでは、会話のネタが尽きると、仕事の話しなどをすることが多くあります。

働いている場所を聞かれても、具体的な場所は伝えず、おおまかな地域や職業だけを伝えるにとどめておくことをオススメします。

特に接客業の場合は、ある程度の場所を特定されると、直接職場まで来る恐れがあるため、注意してください。

本名を教える際の注意点

本名を教える際にいくつか注意しなければならない点があります。

しっかりと注意点を念頭に入れることで、本名を教えたことで危険な目に遭うリスクを軽減することができます。

すぐ会おうとする人は要注意

ペアーズでは時々、すぐに会いたがる人がいます。そういう人には注意が必要です。

結婚の目的なくマッチングアプリを利用している人の大半は、肉体のみの関係を求めてきます。

そのような人たちに本名を教えることは非常に危険な行為です。

体目的の人の特徴としては、早い段階に遊びに誘うことが挙げられます。会う時間は夜を指定してきたり、最初のデートから飲みに誘うことが多いです。
このような特徴の人に対しては、安易にデートをしたり本名を教えないことをオススメします。

出会う前にSNSをチェック

相手のニックネームをSNSで事前に検索してみてください。また、先に本名を教えてもらった場合もです。

出会う前の印象を第0印象と言います。マッチングアプリでは、この第0印象がとても大事なのです。

また、仮にSNSに写真を載せていたら、ペアーズに掲載している写真が加工しているものかどうかを判断することもできます。ペアーズの写真で気になり会ってみたら実物を見てがっくり。

そうならないためにも、可能な限り会う前にSNSを確認してください。

サクラ・業者ではないか確認

マッチングアプリには業者やサクラが潜んでいる可能性があります。

SNSや以下の記事で業者やサクラの特徴を把握しておきましょう。

まとめ|本名を教えるのはよく考えてから

ペアーズ(Pairs)

いかがでしたか?今回、ペアーズでの本名を教えるタイミングや注意点について説明してきました。

マッチングアプリは、純粋にパートナーを探す目的では、非常に有効なコンテンツです。

ただし、マッチングアプリという特性上、さまざまな思惑を持った人が利用しています。

使い方を少し誤るだけで、個人情報が筒抜けになったり、関係のない人まで迷惑をかける恐れがあるのです。

しっかりとメリット・デメリットを理解したうえで、楽しく健全にペアーズを利用してください。