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ペアーズ(Pairs)で強制退会になる13個の原因!再登録はできない?

Pairs(ペアーズ)強制退会になる13個の事例と原因

ペアーズは恋活・婚活をするためのマッチングアプリ。この恋活・婚活という目的と違う使い方をすると強制退会になる可能性が非常に高くなります。

ペアーズは他マッチングアプリよりも強制退会になる確率が高いという声もあります。前提としてそれだけ安全なマッチングアプリであるともいえるのがペアーズです。

強制退会は利用規約の第8条に抵触した場合が主な原因。強制退会された事例も含めて詳しくご紹介します。

Omiaiの強制退会はこちらの記事で解説しています。

1.違反通報されて強制退会

これから説明するすべてのことに対して、違反通報されることはあてはまります。あなたが違反報告された場合、強制退会になる可能性も出てきます。

ペアーズの利用規約を確認しておきましょう。以下のものがあげられます。

  • 相手に不快にさせるような言動
  • ストーカー行為
  • 嫉妬などからのいやがらせ
  • 相手がのぞんでいない性的な内容
  • 暴言・誹謗中傷

これらの嫌がらせ行為は通報推奨と、ペアーズのコミュニティガイドラインにも書かれています。やり取りしている相手に入れ込み過ぎて嫌がらせ行為はしないようにしましょう。

相手のプロフィールの右上にある三点リーダーをタップすると「違反通報する」という項目があります。違反通報にある一覧にある行為をすると強制退会になるリスクがあることは知っておきましょう。

2.女性が強制退会させられた事例(知恵袋)

女性ユーザーが強制退会させられたという声がYahoo!知恵袋にありました。原因として考えられたのが以下の3点。

  • LINE交換
  • 3人とマッチング

LINE交換は強制退会になる原因には当たりません。3人とマッチングしたということは、それなりにやり取りをしていたと思われます。

その中で不快な思いや嫌がらせ・または嫉妬で通報された可能性もあるかもしれません。

3.本人確認で強制退会

本人確認で強制退会させられる原因はただひとつ。以前にペアーズで強制退会させられている人は本人確認が基本的に受け付けてもらえません。

しかし強制退会後に本人確認ですんなり通ったという声もありました。本人確認には穴があることもわかります。

強制退会経験のある方はペアーズの運営にバレると再度、強制退会になるでしょう。ペアーズ以外のマッチングアプリに移行するのもひとつの手段。

写真が不鮮明だったりした場合はわかりように通知がくるのでわかります。強制退会された経験がないのに本人確認でNGが出てしまったら問い合わせをしてみましょう。

ペアーズの本人確認のやり方はこちらの記事で解説しています。

4.写真で強制退会

写真が性的なもので強制退会になったという声はネットによくある声です。ペアーズではAI画像判定の高い【LIQUID eKYC】というシステムを採用しています。

本人かどうかも確認できるレベルのサービスなので写真に嘘があると警告を受けやすくなる可能性があります。写真には卑猥なものや、人を不快にさせるものは載せないように注意しましょう。

強制退会になりうる写真は以下の4つ。

  1. 卑猥な写真
  2. 他人の写真を掲載(キャプチャもサブ写真もNG)
  3. 著作権のある写真を無断掲載
  4. 他SNSで使っている写真

これらの写真は強制退会になりうる行為。Twitterで使っている写真を投稿してNGになった人もいるとの声がありました。芸能人の写真を載せたりすると事務所から訴訟されるリスクもあります。

人が嫌がるような写真は載せないようにしましょう。

ペアーズのプロフィール写真ほ攻略方法はこちらの記事で解説しています。

5.公序良俗に反したり他人に迷惑をかける行為・差別もNG

単純に「人が嫌がる行為はしてはならない」ということです。実際に会ったことがない人とやり取りをするわけです。

最初は相手に気遣えるやり取りをしましょう。もちろん差別的な発言をしても強制退会の対象になります。

6.パスワードがあるコンテンツの投稿

秘密のやり取りをしたいために、パスワード付きのコンテンツを投稿するのは違反行為です。必ずやりとりするときはペアーズ内でしましょう。

7.暴力的・性的サイトへのリンク投稿

別サイトを紹介するときは、暴力的だったり性的なサイトに飛ばすと強制退会の対象になります。相手がのぞんだものでも強制退会の対象となります。

8.既婚者・18歳未満(高校生も)だった場合

ペアーズでは既婚者の利用は禁止されています。登録した後に既婚者でもNGなので、登録後、ご結婚される場合、ペアーズは退会しましょう。

18歳未満のペアーズの利用も禁止です。会員登録もNG。バレた時は即刻強制退会になります。

9.自分以外の誰かになる行為

マッチング目的ではない場合は強制退会の対象になります。「誰かとやり取りしたいためだけに登録して、第三者になりすます行為」は強制退会になりうる行為です。ペアーズを利用する際は必ず自分自身で楽しむようにしましょう。

10.自動足跡ツールなどペアーズに害するツールを使ったりしない

自動足跡ツールで相手にアピールするものもあります。ペアーズが許可しているものではないので、決してツールには手を出さないようにしましょう。

利用規約にもペアーズをクロールしたり解析する行為は禁止されています。

11.ペアーズに関係ない投資や仕事・詐欺への勧誘

勧誘目的の人の強制退会もあります。勧誘するのに注意というよりも勧誘されないように注意しましょう。強制退会される人にこのような人もいるという注意喚起です。

12.待ち合わせをしたのにドタキャン

違反報告の一覧のひとつにもあるドタキャン。ペアーズでやり取りをしていて待ち合わせをして、ドタキャンされると強制退会になる可能性が高いです。逆にドタキャンされたらしっかりと違反通報しておきましょう。

13.反社会勢力と関わったり選挙運動の手伝い

反社会勢力と関わりがあると、ペアーズにバレたら即刻強制退会になります。また選挙運動のための利用もNG。冒頭で解説したとおり、恋活・婚活以外の利用をしていることがバレたときは強制退会となります。

強制退会後は再登録できない?

ペアーズを【自分で退会】した場合は30日後に再登録は可能です。しかしペアーズを【強制退会】になった後、基本的に再登録はできません。

再登録ができた人もいます。登録方法を変えて年齢認証をする書類も変えたら再登録できたという声です。例としては以下の2点を再登録時に意識するのみです。

  • Facebook登録していたけど再登録は電話番頭登録にする
  • 免許証で年齢認証していたけど再登録時は保険証で年齢認証する

強制退会になってしまった場合は、諦めて別のマッチングアプリをしましょう。ペアーズで強制退会になると復活は難しいからです。

この記事で紹介してきたことを二度としないと肝に銘じて次のマッチングアプリは利用しましょう。

強制退会のメールは来ない?警告や表示はないのか?

強制退会と警告のメールはきます。強制退会になったらペアーズのアプリに入ることもできないので表示されることはありません。

警告はご自身のプロフィール写真のところに「イエローカード」がつきます。しかしこれは自分では見られません。相手からは見られてしまうので、マッチングの確率は一気にダウンするのは間違いないでしょう。

相手からイエローカードはみられてしまいます。さらに検索されたときに表示もされなくなってしまうのです。足跡がまったく付かない場合は警告を受けている可能性があります。

警告のメールがきたり、自分が警告されている雰囲気を感じたらペアーズから別アプリに移動させた方が無難かもしれません。

強制退会の確認方法や見え方は?(自分も他人も)

ご自身が強制退会された場合の確認方法はメールのみです。「規約違反を犯したので強制退会」という旨のメールがきます。

自分ではなく他人が強制退会された場合は以下のような画像で表示されます。

強制退会になったユーザーかどうかの判別はできません。もしあなたが通報したりすれば強制退会される可能性もあります。通報した相手が通報後、10分で強制退会されたという声もありました。

強制退会が理不尽?心あたりがない場合の対処法

ペアーズを利用していて「心あたりもなく強制退会させられた」という声もあります。ペアーズは他のマッチングアプリに比べると少し厳しいという声があります。

理不尽な強制退会の事例はひとつではないので、多くあるのかもしれません。

強制退会は、ほぼ違反通報が原因といわれています。自分からしたら些細なことでも相手からしたら、恐怖や不快に感じることだったかもしれません。

理不尽な強制退会を受けた人の声をみて原因をまとめてみました。

  • 下ネタの連発
  • 少し卑猥な写真を送ってしまった
  • 逆恨み
  • 既婚していた

利用規約に違反することばかりです。自分にとっては軽い気持ちで発言したものが、強制退会につながる可能性も考えられます。会ったことのない人だからこそ配慮は必要です。

逆恨みをもたれている。そんな可能性を示唆する発言している人もいました。これに関しては非常に難しい問題ではあります。とにかくメッセージで相手に思いやりのある発言を心がけた方がよいでしょう。

Pairs(ペアーズ)で強制退会後にオススメのマッチングアプリ3選

強制退会になるとマッチングアプリの再登録ができるアプリは基本的にはありません。そのことを前提にペアーズで強制退会になったら細心の注意を払って楽しみましょう。

タップル(tapple)

タップル(tapple)

タップル(tapple)は会員数が600万人です。同じ趣味がある人を見つけやすいのがタップル。タップルもペアーズと同じく違反行為をされて強制退会になっている人もいます。利用規約をみると、理由も同じでしょう。

相手に気づかったやり取りをしていけばタップルでマッチングすることは可能です。強制退会されて楽しむ方は原因になったと思われる行為は決してしないようにしましょう。

タップルで強制退会になった人の声を以下の2つ。(Twitterの声)

  • 性的なメッセージを送った
  • 料金の未払い

性的なメッセージを送っている人が多かったです。軽いジャブなような卑猥な言葉も重く受け止める人もいます。タップルで楽しむ人は十分に注意しましょう。

Tinder(ティンダー)

Tinder(ティンダー)

Tinder(ティンダー)は世界的にも有名なマッチングアプリ。安全に利用できる有名なマッチングアプリではもっとも強制退会の可能性が低そうです。理由としてはツール使っても強制退会されなかったという声があったりします。

もちろん強制退会になった人の声もあります。Tinderで強制退会になった人の声です。

  • LINEの交換をお願いした
  • 性的なことを言ってしまった

LINEの交換で強制退会になることはありません。しかし、複数の人にしつこく聞いて、通報を多くされていたら強制退会の可能性もあります。

後者の「性的なことを言ってしまった」がやはり一番原因としては多そうです。

with(ウィズ)

with(ウィズ)

with(ウィズ)は心理テストでマッチングしやすくしてくれるシステムがあります。withは強制退会させられても1か月後は再登録できます。これは他のアプリにはないメリットです。

withで強制退会された人の声です。Twitterからまとめました。もちろん他のアプリ同様、性的な内容もありました。

  • 複数人から苦情が寄せられた
  • withの利用目的ではない使われ方をした

複数人から苦情が寄せられた理由は、メッセージやプロフィールに問題があった可能性も高いです。プロフィールを見なおしてみましょう。

メッセージは送るときに「自分が言われたら、なんて思うだろう?」という客観的にみると通報されるリスクも減るでしょう。

withとペアーズを比較する