コスパ最強のマッチングアプリを紹介

田舎でもTinder(ティンダー)なら出会える?田舎住みにおすすめのマッチングアプリを目的別に紹介

田舎でTinderは出会いの機会が少ない

結論から言うと田舎でのTinderは出会いの機会が少なくあまりおすすめできません。

理由は「ユーザー数が少ないから」です。

Tinderは現在地から自分で距離と年齢を設定してお相手を探すアプリなので、その距離圏内にTinderのユーザーがいなければ当然マッチしません。また、田舎は人口が少ないことに加えて年齢層が高く、そもそもユーザーがいないのです。

特に地方の中でも四国、東北、九州(福岡以外)が利用者が少なく、出会うのが難しくなっています。

田舎でTinderを使う3つのメリット

1.都会と比較して競争率が低い

Tinderの競争率は都会に比べて田舎では格段に低いです。

都会のTinderのユーザーは圧倒的に男性が多いため、都会ではライバルが多く男性側はマッチするために写真やプロフィールなど様々な努力が必要ですが、それに対して女性は相手を選び放題でLIKEすればするほどどんどんマッチングできます。

しかし、田舎では男女ともに登録している人が少ないのでライバルも少なく男性側もマッチング率が上がります。

もちろん男女ともに選べる相手が少ないのは難点かもしれませんが、都会ユーザーがよく言う「全然マッチングできない」といった悩みは多少改善されて出会える確率は高くなります。

2.一度マッチングすれば関係が続きやすい

都会ではユーザーが多く、気軽に多くの人とやりとりができるため「せっかくマッチングしたのに連絡が途切れた」「一度遊んだけどフェードアウトになった」といったことが頻繁にあります。

フェードアウトの理由はいろいろあると思いますが、緊張したり話題がなく話が盛り上がらなかったりするのが大きな原因ではないでしょうか。

しかし、田舎で同じTinderを使っているということは地元ならではの共通点もとても多いですよね。

例えば…

・地元が同じ

・出身校が同じ

・共通の友達がいる

・よくいくお店が同じ

などなど。

田舎でコミュニティが狭いからこその共通点がたくさんあり、話が盛り上がるんです。

初対面の人と話すのは緊張しますが、同じ話題や共通点があれば気軽に話ができますよね。

やりとりや実際に会った時に話が弾めば楽しいと思ってまた会いたくなって関係が長続きするのです。

3.都会より安全性が高い

Tinderは他のマッチングアプリと異なり男性側も無料で使うことができます。

その分いわゆるヤリモクや業者、勧誘などもたくさんいます。

さらにひどい場合はお金を盗まれたりぼったくりバーに連れていかれたりといった話もあるようです。

多くの登録者がいる都会では、都合が悪くなったらすぐにブロックしてフェードアウトすることが可能ですが、田舎はコミュニティが狭い分共通の友達がいたり何かあっても相手の身元を特定できる可能性が高いのでそういったヤリモクや勧誘、犯罪などにも巻き込まれにくいです。

マッチングアプリは安全第一で利用しましょう。

田舎でTinderを使う2つのデメリット

1.身バレする可能性が高い

田舎でTinderを使うデメリットとして一番大きいのは「身バレ」ではないでしょうか。

田舎だと都会で利用するよりも身バレの可能性が高まります。

先ほどもご説明しましたが、田舎のTinderユーザーは少ないので少ない情報でも個人が特定される可能性も高くなりますし、距離や年齢で絞って検索するのできちんと顔写真を載せていなくても雰囲気で「あの人だ」とばれてしまうこともあります。

また、Tinderは恋人探しというよりは遊び相手探しの人が多いことで有名ですよね。

仮にマッチングしてもマッチした相手と共通の知人や友人がいる可能性も高く、アプリのイメージから「あの人はヤリモクで登録しているんだ」と思われてしまうかもしれません。

また、田舎だとそういった噂が広まりやすいですよね。

恋人がいる人や絶対身バレしたくない!という人は登録しないことをおすすめします。

2.ユーザーが少ない

「ユーザーが少ない」ことについて先ほどのメリットとしてもご紹介しましたが、これはデメリットにもなります。

Tinderは条件に合った相手を探してマッチングすることができますが、田舎だとそもそもユーザーが少ないため指定した条件の範囲に相手がいなかったり知り合いだったりすることも多く、まったく知らない人と新しく出会うことが難しくなります。

距離の指定も最大160kmまでなので無限ではありませんし、現実的に考えてそんなに距離が離れている相手とはなかなか会いにくいですよね。恋人を探しているのであればお相手との距離も大事です。

なので、新しくいろいろな人と出会いたい!という方には田舎でのTinderはおすすめできません。

もしも田舎で利用する際は同じ地域でも都会の方に出た時にアプリを使ったり、ブースト機能を利用すると出会える可能性が少し高くなりますのでぜひ活用してみてくださいね。

ユーザー数の多いマッチングアプリがおすすめ

出会いの機会が増える

田舎でのTinderはあまりおすすめできないといいましたが、だからといって出会いもないしどうしたらいいの?と思う方もいると思います。

そんな方はユーザーが多いマッチングアプリを利用するのがおすすめです。登録しているユーザーが多ければそれだけ出会える機会や人数も増えますよね。

では次にユーザーが多いアプリを2つご紹介します。

タップル(tapple)

タップル(tapple)

おすすめのマッチングアプリまずひとつめがタップル(tapple)です。

現在会員数が600万人を超えていて、CMや広告でも見かけたことがある人は多いのではないでしょうか。

タップルはTinderと同じように20代前半のユーザー(大学生など)が多く、アプリの利用目的も気軽な友達作りや恋人作りの人が多くなっています。Tinderでは距離と年齢でしかお相手を探せませんが、タップルは趣味や職業など詳細に検索ができるのでより理想のお相手を探すことができます。

また、タップルは課金が必要ですがそんなに高額ではないうえにイケメンやかわいい子が多いので、出会う条件として顔も大事!という方にはぜひおすすめしたいアプリです。

ペアーズ(Pairs)

ペアーズ(Pairs)

おすすめのマッチングアプリふたつめはペアーズ(Pairs)です。

Pairsは現在普及しているいろいろなマッチングアプリの中でも一番人気のマッチングアプリで、会員数は国内最大規模の1000万人以上にも及び、毎日数千人が新規登録をしています。他のアプリと比較しても地方の会員数が圧倒的に多く、地方在住の方でも出会いやすいです。

ユーザーは男女とも20代が約半数で最も多く、続いて30代が多くなっています。

アプリの利用目的も恋活~婚活まで幅広くなっていて、自分の目的に合った人とマッチングすることができます。田舎でもいろいろな方とやりとりすることができますよ。

また、Pairsの特徴はコミュニティが充実していることです。

「おいしいものが好き」「カフェ巡りに行きたい」「音楽が好き」など、趣味や仕事関係、恋愛関係など約30,000のコミュニティがあります。

はじめて出会う人とはどうしても緊張して何を話せばわからなくなってしまうことがあると思いますが、共通の趣味や価値観がある人と話せば話が盛りあがりますよね。

まとめ|出会いの機会が多いのは”Pairs”

田舎でも出会いの機会が多いのは「Pairs」です。

会員数が1000万人以上とマッチングアプリの中でも圧倒的に多く、田舎でもユーザーが多いので問題なく理想のお相手を見つけることができます。

さらに趣味や価値観が合うお相手を探すことができるので交際にも発展しやすく、恋人が欲しいけど緊張してなかなかうまくいかないという方にぜひおすすめしたいアプリです。