Tinder(ティンダー)の2回目に繋がる初デートプラン!誘い方・場所・会話のコツは?

    Tinderを始めてどうにかマッチングしてデートをしたのに、2回目に繋がらないと悩んでいませんか?

    もしくはこれから初デートで2回目に繋がるような立ち振る舞いをしたい。そんな方に向けた内容になっています。

    ここからは出会いからデートまでの全体的な流れを解説します。ぜひ参考にしてください。

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    目次

    マッチングアプリで初めて対面する方へ

    マッチングアプリは気軽に異性に出会えるサービスです。反対にこれを利用して悪質な行為を企む人もいます。

    自分には関係ないと思わず、初めて会う場所は慣れ親しんだ所で会う、日中人が多いところで会うなどして対策してください。

    安全に利用することができればあなたに合う素敵なパートナーに必ず出会えます。

    マッチングアプリで事件に巻き込まれない為のやばい人の見分け方はこちらの記事で解説しています。

    Tinderでメッセージ交換から誘ってデートまでの流れ

    まずは、マッチングした後のメッセージ交換のコツから解説します。

    メッセージ交換は自分をを知ってもらうための大切な第一歩です。もちろんプロフィールも大事です。しかし、それ以前に挨拶ができない、いきなりタメ口でなれなれしいと不快感を与えてしまえばそこで相手は離脱してしまいます。

    挨拶や言葉遣いなど、小さなことが相手に対する数少ない情報です。あなたの信用と魅力を積み重ねていかなければ、すぐに別の相手に乗り換えられてしまいます。

    初デートにつながるメッセージ交換の3つのコツ

    初デートにつながるメッセージ交換の3つのコツを紹介します。

    どれも今すぐできる簡単なコツですのでぜひ実践してみてください。

    プロフィールは必ず読むこと

    きちんと読まないと、誰にでも当てはまる会話をしたり、プロフィールに書いてある内容に沿っていない一言を言ったりと会話がスムーズに進みません。

    他の誰かではなく、その人を選んだといった理由を明確にしなければ「なんだ、誰でもいい軽い人なんだ」と思われ、印象がかなり悪くなります。

    大事なことは相手に興味を持つことです。相手を知ろうとしなければ、相手の感情は動かせません。

    テンプレあり】マッチングアプリのプロフィールの書き方!はこちらの記事で紹介しています。

    メッセージは終始敬語でOK

    タメ口は親近感がわいて距離が縮まるといった話も聞きますが、初対面では失礼です。相手を苛立たせるだけでなく、礼儀のなっていない幼稚な人間とみられてしまいます。

    対等に話すのは、相手と親密になってからでも遅くはありません。

    当然最低限の挨拶は忘れないでください。

    いきなり核心に迫らない

    1~2通目でデートに誘ったり、LINEのIDを聞いたりするのは避けましょう。挨拶もない、誰かも分からない、そんな人にいきなり誘われても怖いだけです。

    アプリの向こう側にいるのは紛れもないリアルな人間です。あなたは道端に歩いている見ず知らずの人に同じことをするでしょうか?

    初めてTinderでデートに誘うタイミング

    デートに誘うベストのタイミングは存在しません。アプリ内には、さっさと会いたい人も居れば、メッセージをたくさんやりとりして仲良くなってから会いたいという人もいます。

    ここは自分の取りたいペースに応じて、誘うタイミングをはかってください。時間、金銭、生活リズムなどに応じてコントロールしていけばいいでしょう。

    マッチングアプリですぐに誘うのはNG

    中にはプロフィールに「ゆっくりがいいです」などと書いている人もいるので、臨機応変な対応が必要です。

    もしご自分が早く誘いたくても、最低5~6通程度のメッセージ交換はすべきです。

    誘うタイミングは遅ければ遅いほど、デートの成功率は上がりますし、ドタキャン率も低くなります。実際会ったときもメッセージで前もっていろいろな話をしているので、話題に困らないですし、会話も盛り上がりやすくなります。

    長い期間メッセージ交換をして質を求めるか?早く誘って沢山の人に会って量をこなすのか?ご自分で考えてみてください。

    Tinder初心者必見!初めてのデートの誘い方・デートプラン

    日常会話をしていれば誘うタイミングはきます。会ってみたいと感じたら思い切って誘ってみましょう。デートの誘い方のテンプレートを見かけますが、無理に従う必要はありません。言い回しを変えてのも効果は微々たるものです。

    断られたら、今までしていた会話を続ければ良いだけです。

    変な小細工はせずに「会ってみませんか?」の一言で問題ありません。

    あまり長引かせてしまうと、別の相手へ行ってしまったり、気持ちが冷めてきてしまったりとデートがなくなってしまう可能性が高くなります。

    晴れてデートが決まったら、なるべく早い日時の日中に予定を設定しましょう。

    初めて会う日はランチ後解散でOK

    初めて会う日はあなたが女性でも男性でも日中に出会ってランチ後解散。長くて夕方解散でいいでしょう。

    初めて会うのが怖い女性の場合

    女性は初めて会う男性ですので安全面から日中会うことをおすすめします。

    夜しか空いてない場合でも何かあってからでは遅いので時間を作ってお昼に会うといいです。

    すぐ会うのは危険!Tinderで実際に会う前に確認しておくべき15のことはこちらの記事で解説しています。

    相手に信頼されたい男性の場合

    男性の場合は信頼を得たいのであれば日中出会う約束をしましょう。

    女性の立場で考えると知らない男性と夜二人きりになるのは警戒されます。本気で相手のことを思うならお昼に会うといいでしょう。

    初デートに適切な場所選び

    デートは必ず公共交通機関を使って待ち合わせ、移動しましょう。

    車でのお迎えや待ち合わせは、「どこに連れて行かれるか分からない」という恐怖感と警戒心を相手に持たせるので避けるべきです。

    初デートにはどんな場所を選べばいいの?

    初デートでの目的は「相手を知り、自分を知ってもらう」ことです。よって、たくさん会話できる場所が適しています。

    カフェやレストラン、居酒屋などが良いでしょう。

    逆におすすめしないのは、ドライブ、遊園地、水族館、映画などです。会話に集中できなかったり、価値観がズレたり、密室だったりと初デートには適してません。

    初デートの目的は、ある意味お互いの品定めです。楽しむことが目的なら親しい友達と行った方が良いです。

    具体的な場所選び

    デートの場所は、1人で決めずに2人で話し合って決めましょう。食の好みも会話を弾ませる要素。相手を知る良い機会にもなります。嫌いな食べ物、アレルギーがある食べ物、好きな食べ物は必ず押さえておきたいところです。

    店の雰囲気は明るすぎない、静かなところにしましょう。席はカウンターなど横並びにすると、面と向かって話すより緊張を和らげる効果もあります。物理的に距離が近いのもポイントです。デート時間は2時間程度に設定しておきましょう。

    デートでの服装

    デートでの流れには関係ありませんが、大事なので服装についても解説します。服装で何より重要なのは「清潔感」です。

    ここで勘違いしがちなのが、「清潔である」と「清潔感」は別、ということです。

    お風呂は毎日入っているとか、服は毎日洗濯しているといったことではありません。

    例を挙げてみると

    • 髪型がセットされている
    • 服にシワがない、ほつれていない、サイズが合っている
    • 伸びたりよれたりしていない
    • 靴が汚れていない
    • 爪が適切に切られている

    などです。

    全体の雰囲気は華美ではなく、シンプルなものにしましょう。

    誘った後にやること!当日の会話や注意すべき点

    当たり前のことですが遅刻は厳禁です。時間に厳しい人もいますので余裕をもって到着してましょう。

    早めに着いたら、身だしなみのチェックは怠らずに行ってください。

    お店での注意点

    初デートでは、一緒に食事をすると思います。そこで必要なのがテーブルマナーです。どんなに話がうまくても、食べ方が汚かったり、クチャクチャと音をたてたりしては品性が問われます。

    マナーに自信がない方は、カフェや居酒屋といった気楽なお店を初めから選ぶこともひとつの手です。

    店員への態度にも気を付けましょう。横暴な態度をしたり、乱暴な言葉使いをしたりは論外です。話しかける際は敬語を使い、敬意をもって接しましょう。

    会話の仕方や内容

    会話を上手に展開させるには、前準備が不可欠です。相手のプロフィールには、何度も目を通しなるべく覚えておきましょう。今までやりとりしたメッセージの見直しも必ずしておいててください。新しい話を無理してする必要はなく、今まで積み重ねてきた会話を深堀していけば会話には困らないはずです。

    さらに、話題に困ったときのために話すネタを用意して望めば、2時間程度ならあっという間に過ぎてしまいます。

    注意したいのは、自分ばかり話そうとしないことです。7:3程度で相手に話してもらうのが理想の会話です。話している内容に耳を傾け、興味を持ち、笑顔でうなずき、相手の話を引き出してください。

    否定やアドバイス、持論の展開はNGです。共感や同調を意識しましょう。

    帰りの立ち振る舞い 

    必ず現地の最寄り駅の改札までは送るようにしましょう。送り届けるまでは、なんとなく無言になりがちですが、気にする必要はありません。

    連絡先の交換をしていなければ、ここで1度聞きましょう。断られてもうろたえず、「その気になったら教えてね」とぶれない態度をとってください。

    教えてくれなかったからといって、その後がないとは限りません。

    別れた後、帰りの電車でお礼の連絡と簡単な感想を送ります。そのあとは、相手の反応を見ながら返信しましょう。

    真剣に向き合えば自然と2回目のデートに繋がる

    Tinder(ティンダー)

    以上の流れでデートを終えられれば、相手との相性が悪くない限り好印象を与えられたはずです。おそらくお礼の連絡への返信が、手ごたえのある反応になっているでしょう。

    1回目のデートは「異性として見られるか?」が目的です。ここを乗り越えられれば、親しい仲になれる可能性はグッと上がります。それだけ1回目のデートは重要なのです。

    一番大事なのは、しっかり相手の表情、反応、言動をみて相手に合わせた態度をとることです。

    マニュアルやノウハウにとらわれ過ぎて相手を全然見ていなければ、感情を動かせません。思いやったり、好意を伝えたりもできないでしょう。

    デートの際は、記事の内容は頭の片隅に置く程度にして、2人の時間を楽しむことを忘れないでください。

    Tinder含む完全無料のマッチングアプリはこちらの記事で紹介しています。

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