Tinder(ティンダー)の名前は偽名でもOK!本名から偽名に変更する方法

マッチングアプリを利用していると本名を聞かれることが多いです。身バレや安全面から本名を伝えるのがどうしても嫌だと感じる人がTinderにも多いです。

Tinderだけでなく、すべてのマッチングアプリが本名以外の名前の登録を禁止しています。

この記事では本名を聞かれた時の対処方法や身バレ対策、Tinderの名前の変更方法を紹介します。ぜひ参考にしてください。

Tinderの本名を聞かれたときは?断り方を紹介!

Tinderを含むマッチングアプリで本名を聞かれた時はどんな断り方をすれば良いのか?
3つに分けて紹介をしていきます。

恐いことがあったと切り出す

本名を聞かれたときに手っ取り早く拒否する方法は下記のように伝えることです。

  • 「前のマッチングアプリで嫌な思いをしたので」
  • 「ネットでの出会いに慣れてなくて恐いから」

上の2つの返答をすることで相手側が本名を聞くのを諦めてくれることが多いです。諦めてくれない方は危険だと判断していいです。

しつこく本名を聞いてくる場合は時間のムダですので遠慮なく無視してください。

会った後にトラブルに巻き込まれる可能性もあるので、パッと次の人との出会いに向かってください。

本名ではなくニックネームを伝える

tinderでメッセージのやりとりをしていると、「僕の名前は〇〇です!よかったら教えてくれませんか?」と先に相手側から、名前を掲示してきてあなたの名前を聞き出そうとする人もいます。

呼び方に困っているだけの可能性もあるのでニックネームを伝えましょう。

会ったときに伝えるとはっきり言う

tinderでいきなりメッセージで「本名を教えて!」と言ってきた人は、会ってから教えると伝えてください。

「会ってからちゃんと伝えます!」とはっきり言うことで、相手も嫌な受け取りをせずにメッセージを続けられます。

Tinderで本名を教えるのは必ず会ってから判断!

本名をSNSやGoogleで検索される

tinderで本名を教えるのは会ってから判断をしてください。

本名を伝えてしまうと、SNSで名前を検索されて身バレする可能性が出てきます。

特にFacebookやインスタグラムなどのSNSであなたの普段の生活をしている姿を投稿してると、相手に丸裸にされてしまいます。

なので、本名を伝えるときは必ず相手と会ってからするようにしてください。

デート中でも用心する必要がある

会ってからするべきと伝えましたが、まず1回目のデートをする時もすぐ相手に名前を伝えるのは考えた方が良いです。

1回目のデートが終わるまでは、相手との信頼関係ができておらず本当に安心できる人なのかわかりません。

特に1回目のデートは「お互い様子見」の期間と考えられています。

もし、1回目のデートをしてこの人とは合わないと感じ、2回目も合うつもりがない人にわざわざあなたの本名を伝える必要はありません。

2回目のデートとなれば、あなたも相手もお互いに信頼できる関係となっています。
なので自然な形でお互いの名前を言い合うので、必ず1回目のデートで教える必要もありません。

名前の変更をする方法は新規アカウント作成のみ

tinderは1度アカウントを作成したら、名前の変更をすることはできません。

名前の変更をしたい場合は新しくアカウントを登録する必要があります。

既存アカウントを削除して2つ目のアカウント作成

tinderにはアカウント削除機能がついていますのでアカウントを削除をすることで、1からtinderを始めることができます。

ただし、tinderを1からやりなおすことになるので本人確認や電話番号認証といった手続きを、もう1度する必要があります。

手間が掛かってしまいますが、それでも名前の変更をしたいならアカウント削除をするのも選択肢の1つです。

既存アカウントを残してサブアカウントを持つ

GoogleアカウントやFacebookアカウントを2つ使用して本アカウント、サブアカウント、2つのアカウントを持っている利用者もいます。

アカウントが2つあることに抵抗がない場合は既存のアカウントを削除することなく本名以外でTinderを始めることができます。

Tinderに登録をする際は5つの方法でアカウントの作成ができます。

  • Googleアカウント
  • Facebookアカウント
  • あなたの電話番号
  • appleストア
  • Googleプレイ

Tinderで身バレを防止するには?必見の対策を紹介

身バレを防止するために気を付けるべき5つの注意点を紹介します。

学校名を教えるのよく考えてから

Tinderは、大学生といった年齢層が若い人が使用率が高いマッチングアプリです。

なかでも、Tinderで身バレしてしまう確率として高くなっているのがプロフィールをこまかく書きすぎて「え、あの人じゃない?」とバレてしまうことです。

さらにプロフィール写真を各SNS(Twitter、LINE、インスタグラムなど)でまったく一緒にしていることで、さらにバレる確率があがってしまいます。

友人が見てもあなたと特定されないように、また相手から見てもわかりやすい文章をプロフィールに設定してください。

特に大学生は通っている大学や住んでいる地域を詳しくプロフィールに記載をすることは、身バレする確率をあげるだけなので注意してください。

身バレしないために偽名は使うべき

マッチングアプリで違った、名前いわゆる「偽名」を使うのは一般的となっています。

ですが有名人の名前、友人の名前といったように、なりすましをする行為は違反対象となりtinderが利用できなくなるだけでなく、訴えられる可能性があります。

身バレを怖がる気持ちもわかりますが、誰も使用していない偽名を使う様にしてください。

顔を隠している写真を設定する

Tinderはペアーズやwith(ウィズ)などのマッチングアプリと違い、軽い気持ちで利用してるユーザーが多いのが現状です。

プロフィール写真の審査もないので後ろ姿や加工をしている写真を設定している方が多いです。

また、ほとんどのユーザーがうしろ姿でプロフィール写真を設定しているので身バレを防止するなら、後ろ姿を登録をするのもおすすめです。

注意してほしいのが同じ写真を使いまわさないことです。SNSで使っていると「あれ?この写真あの人じゃない?」と特定されてしまいます。

写真の使いまわしに注意して、身バレを防ぐように顔を隠している写真を設定してください。

登録をしても連絡先を連携しないようにする

Tinderのアカウントを作成した際、Tinderからあなたの使用しているスマホの連絡先と同期をするか尋ねられます。

間違えて「同期をする」を選択した場合、あなたの連絡先でTinderを利用している人にあなたがTinderに登録をしたことが通知されてバレてしまいます。

「あいつ、マッチングアプリはじめたぞ!」とならないように、tinderに登録をした際は、連絡先と同期をしないようにしてください。

tinderではなく他のマッチングアプリを使う

tinderを使用していて「身バレ対策が不安だな」と感じたら、他のマッチングアプリを利用するのもありです。

身バレを防止するための、機能がついているマッチングアプリは数多く存在します。

  • with(ウィズ)
  • ペアーズ(Pairs)
  • マッチドットコム
  • ゼクシィ縁結び
  • Omiai(オミアイ)

身バレを防止することができるマッチングアプリで、共通しているのが「休憩モード」があることです。

休憩モードとは?

退会はしていないけど、マッチングアプリの利用を休んでいる状態

  • 相手の検索画面で自分が表示されない
  • 相手のプロフィールを見ても足跡が表示されない
  • いいねをした相手にしかプロフィールが表示されない

といった身バレを防ぐための機能がついていて、安全にアプリを利用することができます。

tinderを使用していて、身バレ対策に不安を感じたら別のマッチングアプリを利用することも考えてください。

Tinderの本名についてよくある質問

誕生日は嘘でも平気?

本人認証をするときに、設定した誕生日と本当の誕生日が違っていると本人認証が通らず相手とやりとりをすることができませんので本当の誕生日を入力してください。

間違えて誕生日を設定してしまった場合は、アカウントを削除することで作り直しができます。

Tinderの要注意人物

tinderはアカウントを削除して、やり直すことができるので要注意人物が多くいるマッチングアプリです。

要注意人物には共通する点がいくつかあります。

  • すぐに合おうとする
  • 最初のデートで居酒屋を選ぶ
  • 人通りがすくないお店で合おうとする
  • 最初のメッセージでなれなれしい人
  • 高収入の人
  • 「夢」「稼ぐ」「向上心」といったビジネスをにおわせるプロフィール文章

などなど、メッセージでやりとりをしていたりプロフィール文章に書かれていたら要注意してやりとりをしてください。

Tinderの位置情報で身バレはしない?

Tinderの位置情報は最後にアプリを開いた場所となっています。

なので、今あなたがいる場所といったように自宅などが特定されることはありません。

また、tinderで表示される距離の範囲は2㎞となっています。
完全に位置を特定することは難しいです。

まとめ|本名を教えるのは慎重に

  • 本名で登録するのではなくニックネームを使用すること
  • 本名を教えるのは最低限合った時にすること
  • プロフィールに、あなたの情報を書きすぎないこと

tinderは、アカウント削除をすることで何度でも登録しなおすことができるマッチングアプリです。

便利となっていますが、悪用している方もいます。

くれぐれも、簡単に本名を教えないように注意してください。