with(ウィズ)でマッチング後にログイン状況を表示させない方法を解説

with(ウィズ)でマッチング後にログイン状況を表示させない方法を解説

withには、異性のプロフィール画面から「現在ログイン中なのか」「最後にログインしたのはいつなのか」など、異性のログイン状況を確認できます。

便利な機能ではありますが、中には「自分のログイン状況を見られたくない」という方も少なくないでしょう。

また、異性とのマッチング後にログイン状況が表示されていては、メッセージのやり取りを自分のペースで行いづらいですよね。

そこでこの記事では、相手に自分のログイン状況を表示させない方法を解説します。また、ログイン状況が表示されないマッチングアプリも一緒に紹介するので、ぜひ参考にしてください。

withのログイン履歴はプロフィールの丸の色で確認できる

withでは、プロフィール画面に表示されている丸いマークの色によって、ログイン履歴を確認できます。

自分が相手のログイン履歴を確認できるのはもちろん、相手からも自分のログイン履歴を見られています。

丸いマークの色には「緑色」「黄色」「灰色」の3つがあるので、それぞれ見ていきましょう。

ログインしているときは「緑色」

丸いマークの色が「緑色」の場合は、ユーザーがリアルタイムでログインをしている状態を表します。丸いマークの右隣に「オンライン」と表示されます。

ログイン中のユーザーに「いいね」を送れば、すぐに気づいてくれるためマッチング率は高くなるでしょう。

また、既にマッチング済みのユーザーであれば、メッセージを送ることですぐに返事を返してくれる可能性があります。積極的に狙っていくといいでしょう。

24時間以内にログインしている場合は「黄色」

丸いマークの色が「黄色」の場合は、24時間以内にログインしている状態を表します。丸いマークの右隣に「24時間以内」と表示されます。

この場合、ログイン中ではありませんが、アプリを頻繁に利用している可能性が高いですそのため、「いいね」を送ってアプローチすれば、マッチングする可能性は十分にあります。

また、一旦「お気に入り登録」をしておき、相手がログインしているときに「いいね」を送ることでさらに効果は高まるでしょう。

逆に、相手からも自分のログイン履歴は見られています。そのため、毎日ログインして積極的にアプリを利用してることをアピールすることで、「いいね」を貰える確率が高まります。

24時間以上ログイン履歴がない場合は「灰色」

丸いマークの色が「灰色」の場合は、24時間以上ログインしていない状態を表します。丸いマークの右隣には「3日以内」「1週間以内」「2週間以内」「1ヶ月以内」「3ヶ月以内」とログインしていない期間が細かく表示されます。

長い間ログインしていない場合は、「積極的に利用していない」「アプリをやめている」ということが考えられるでしょう。その場合「いいね」を送ってもマッチングする可能性は低いため、アプローチをするのはおすすめしません。

withのログイン状況を表示させない方法を解説

自分のログイン状況を相手に知られるのが嫌だと思う方も少なくないでしょう。

withには、自分のログイン状況を表示させない方法が4つあります。それぞれ確認していきましょう。

マッチング後に相手とメッセージ交換すれば、ログイン状況は表示されなくなる

マッチングした相手とメッセージをお互い交換すれば、ログイン状況は表示されなくなります。そのため、お互い気をつかうことなく、自分のペースでメッセージのやり取りを行えます。

ただし、どちらか片方がメッセージを1回も送っていない場合は、通常通りログイン状況が表示されてしまうので注意しましょう。

VIPオプションに加入すればログイン状況を隠せる

withでは、無料プランよりも機能が充実した「VIPオプション」に加入できます。

「VIPオプション」には、「既読機能」「足跡防止機能」「いいね数増加」「フリーワード検索の使用可」などのさまざまな便利機能が存在し、その中に「ログイン状況を隠せる機能」が含まれています。

これを利用することで、自分のログイン状況を相手が確認できなくなるのです。

VIPオプションの料金プランは、下記を参照ください。

性別クレジットカード決済(Web版・Android)AppleID 決済 (iOS)GooglePlay 決済 (Android)
男性2,900円3,500円3,500円
女性2,600円2,900円2,900円

ブロック機能を利用する

withには「ブロック機能」が用意されています。

ブロック機能を利用すると、マッチング前やマッチング後に関わらずお互いのプロフィールが表示されなくなります。

そのため、ブロックした相手からは自分のログイン状況を見られることはありません。また、検索結果やトーク履歴なども非表示となります。

しかし、ブロックは解除することができず、ブロックした相手とは二度とメッセージのやり取りができなくなるため注意が必要です。

休憩モードに設定する

withでは、登録されたデータを保持したまま、異性の画面から自分のプロフィールを非表示にする「休憩モード」という機能が用意されています。

休憩モードを設定すれば、相手から自分のログイン状況を確認されることはありません。

しかし、プロフィール自体が表示されなくなるため、相手から「いいね」でアプローチされることもなくなります。

また、「マッチング済みの相手」や「お気に入り登録をされている相手」は、自分のログインを見ることができるため注意しましょう。

ログイン状況が表示されないマッチングアプリ3選

withでは、自分のログイン状況を隠すための4つの方法がありました。しかし、中には「最初からログイン状況が表示されないアプリを利用したい」という方もいるでしょう。

そこでここでは、ログイン状況が相手に表示されないマッチングアプリを3つ紹介します。選ぶ際の参考にしてください。

tapple(タップル)

tappel(タップル)は、毎月10,000人に恋人が誕生し、利用満足度No.1を誇るマッチングアプリです。

18歳〜34歳の利用率が高く、「結婚をしたい」という方よりも恋愛を楽しむことを目的としたユーザーが多いのが特徴です。

ログイン状況を確認するためには、追加料金が必要な「プレミアムオプション」に加入しなければなりません。そのため、ほとんどのユーザーが相手のログイン状況を確認できないため、安心して利用できます。

Omiai(オミアイ)

Omiai(オミアイ)は、累計マッチング数が6000万組以上の実績を持つマッチングアプリです。

20〜30代の利用率が高く、特に「真剣に恋愛がしたい」というユーザーが多く利用しています。

withと同様に、最後にログインした時間は表示されてしまいますが、最新の時間でも「24時間以内」としか表示されません。そのため、リアルタイムでログインしているかどうかは、相手には確認できないので安心です。

また、「身バレ防止機能」が無料で利用できるため、マッチングアプリを使っていることを周りにバレたくない方にもおすすめです。

イヴイヴ

イヴイヴは、毎日3000人が登録を行っている日本最大のマッチングアプリです。

利用者は18〜25歳がほとんどで、真剣な恋愛を求めているユーザーが多いです。

完全審査制のため、高い安全性が評価されています。

Omiaiと同じく、最新の時間でも「24時間以内」と表示され、リアルタイムでログインしているかどうかは相手にはわかりません。

まとめ|withを使って損することはない

この記事では、withで「相手に自分のログイン状況を表示させない方法」や「ログイン状況が表示されないマッチングアプリ」を解説しました。

ログイン状況の表示は、「お互いにメッセージを交換する」か「VIPオプションに加入する」ことで非表示にできます。

それさえ手間になる場合は、他のマッチングアプリを利用するのも一つの手段です。

しかし、withには他のマッチングアプリには存在しないさまざまな機能を取り揃えています。

心理学を用いた性格診断や心理テストにより、「共通の趣味を持つ相手」や「相性のいい相手」を探せます。他にも充実したサービスを整えているため、withを使って損することはないでしょう。