with(ウィズ)はサクラだらけ?業者に引っかからないために知っておくべき4つのこと

withは、心理学を用いた機能で話題を呼んでいる人気マッチングアプリです。メンタリストDaiGoさんが監修を行っているため、気になっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、マッチングアプリを利用する上で心配になるのが「サクラ」や「業者」の存在ですよね。実際にマッチングアプリの中には、サクラだらけだったり悪質な業者が紛れているアプリも存在します。

そこでこの記事では、withのサクラや業者について解説します。また、「業者の特徴」や「業者に引っかからないために知っておくべきこと」なども解説するので、withを利用する際の参考にしてください。

withにサクラのバイトは存在しない!その理由は?

結論をいうと、withにはサクラのバイトは存在しません。

しかし、そうはいっても安心できない方もいるでしょう。

そこでここでは、withにサクラが存在しない理由について解説します。

上場企業がサービスを運営しているため

withは、「株式会社イグニス」という上場企業が運営を行っています。

そのため、サクラを使うメリットがありません。なぜなら、サクラを使ったことがバレれば会社の信用を失ったり評判が悪くなったりと、リスクが高すぎるからです。

そのリスクの高さを考えると、サクラを使っていないのはほぼ確実といえるでしょう。

男性が月額制のため

サクラを使う理由として、基本的にはユーザーが課金する額を増やして儲けることが目的となっています。しかし、withは月額制のためサクラを使っても課金額を増やすことはできません。サクラを使うメリットがないのです。

マッチングアプリの中には、ユーザーをかさ増しするためにサクラを使うアプリもありますが、毎週2万人を超える新規会員が登録しているwithであれば、そのような心配をする必要はありません。

サクラはいないが業者はいる

withにはサクラは存在しませんが、業者は稀に存在します。

「ビジネスや宗教の勧誘」「風俗やホストの斡旋」「ぼったくりバー」など、引っかかると危険な目にあってしまうため注意が必要です。

ここからは、業者の特徴や知っておくべきことなどを解説していきます。

勧誘目的や業者の可能性のある要注意人物の特徴5選

業者に引っかからないためにも、業者の特徴をしっかりと理解しておくことが大切です。

ここでは、勧誘目的や業者の可能性のある要注意人物の特徴をまとめました。マッチング後にやり取りしている異性が、以下の5つの特徴に当てはまれば注意しましょう。

プロフィール画像がモデル並みの美男美女

プロフィール画像がモデル並みの美男美女の場合は、業者の可能性が高いです。より多くの異性と連絡をとれるように、画像を美男美女にして注目を集めているのです。その場合、海外のモデルの画像や、ネットに転がっている素材を無断で使用していることが考えられます。

また、このような画像を使用していると、画質が荒かったり不自然に切り取られていたりするので、注意して確認しましょう。

すぐにLINE交換を求められる

マッチング後にやり取りを開始してから、すぐにLINEの交換を求めてきた場合も要注意です。

業者は、withのチャット内で勧誘を行うことはほぼありません。なぜなら、勧誘したトーク内容が記録に残ってしまうからです。勧誘していることが運営にバレると、規則違反でアカウントが利用できなくなるリスクがあります。そのため、早いうちからLINEに誘導して、LINEの中で勧誘を行っている業者が多いのです。

他にも、個人情報を悪用することを目的とした業者も存在するので注意しましょう。

早い段階で会おうとしてくる

LINE交換と同じく、マッチング後にやり取りを開始してからすぐに会おうとしてくる場合も注意が必要です。

業者は多くの異性にたいして、勧誘行為や悪質行為を行っている場合が多いです。そういった行為が通報されれば、アカウントがいつ停止になるかわかりません。そのため、アカウントがいつ停止されても大丈夫なように、早い段階で会おうとしてくる傾向があります。

実際に会ってから商品を売りつけてきたり勧誘をしてきたりするのです。

そのため、マッチングしてからすぐに「会いたい」と言われた場合には、業者の可能性を疑いましょう。

プロフィール文に「自由」「成功」などと書かれている

プロフィール文に、以下のような記載がある場合も注意が必要です。

  • 自由
  • 成功
  • 投資
  • 好きなように生きる
  • 人脈を広げたい
  • いろんな人と繋がりたい

このような記載がある場合は、ネットワークビジネスや投資の勧誘を行っている業者の可能性が高いです。

また、年齢が若いのに年収が高く職業の詳細を隠しているプロフィールの場合も、業者の可能性を疑ったほうがいいでしょう。

外部へのリンクやURLに誘導してくる

メッセージでやり取りをしている際に、外部へのリンクやURLに誘導してきたら要注意です。その場合、ほぼ確実に業者といえます。

送られてきたリンクやURLは絶対にクリックしてはいけません。ワンクリック詐欺や支払いを要求される危険性があります。

また、ごく自然な会話の流れで急にリンクやURLを送ってくる場合もあるので、誤ってクリックしてしまわないように注意しましょう。

業者に引っかからないために知っておくべき4つのこと

ここまでは業者の特徴について解説しました。

では、実際に業者の特徴のあるユーザーに遭遇した場合、どうすればいいのでしょうか。

ここでは、業者の被害に遭わないために知っておくべきことを4つ紹介します。

Googleの画像検索機能を利用する

マッチングした相手が怪しいと感じたら、「Google画像検索機能」を利用することをおすすめします。

「Google画像検索機能」は、相手のプロフィール画像と同じものがネット上に存在しないかを検索してくれる便利な機能です。

もし、相手のプロフィール画像がネット上にあるものを使用していた場合は、ほぼ確実に業者といえます。

怪しい人はブロックか非表示でOK

明らかに業者の特徴がある異性の場合は、ブロックか非表示を行いましょう。

ブロックをすると、お互いのプロフィールが見れなくなり、相手と連絡をとることもできなくなります。マッチング後にやり取りしている相手が、業者の特徴に当てはまる場合に使用しましょう。

非表示を設定すると、相手のプロフィールが自分の画面に表示されなくなります。異性を検索する際に、明らかに業者の特徴がある場合は非表示にしておくといいでしょう。業者の特徴に当てはまるユーザーが、検索結果で何回も表示されずに済みます。

LINEを教えるのは3日以上やり取りしてからにする

相手にLINEを教えるのは、マッチング後に3日以上やり取りを行ってからにしましょう。

聞かれたからといってすぐにLINEを教えるのは、業者の思う壺です。

お互いが信頼できるまでやり取りを行ってから、LINEを交換する意識を持ちましょう。それだけでも、業者の被害に遭う可能性はかなり低くなります。

ネットやSNSで業者の一覧を確認できる

ネットやSNSでは、「with 業者」と検索することで、悪質な業者の一覧を確認できます。

実際に、withで業者に遭遇して被害に遭った人の体験談や情報なども載っています。

マッチングした相手が怪しいと感じた場合は、業者一覧に載っていないかを確認しましょう。

また、業者はアカウント停止になった後も別なアカウントで再登録を繰り返していることが多いです。そのため、業者に関する情報はこまめに取得することをおすすめします。

withはサクラゼロで業者の少ない優良マッチングアプリ

この記事では、withの「業者の特徴」や「業者に引っかからないために知っておくべきこと」などを解説しました。

withはサクラが存在せず、業者もほとんどいない優良アプリです。

稀に業者は存在しますが、この記事で解説したことをしっかり押さえておけば、業者の被害に遭うことは滅多にありません。

また、withは心理学を用いた心理テストや相性診断など、他のマッチングアプリにはない充実した機能も取り揃えています。withを使って理想の恋人を見つけてみませんか?